ブランドについて
RakiaLifes は、2026 年に始動した日本拠点のスタジオ Rakia Studio の傘ブランドのひとつです。 インディーゲームを手がける RakiaGames と並ぶ「もう一つの柱」として、 日々の小さな不便を解く生活向上ツールをつくっています。
掲げているのは「シンプルだけど、毎日使える。」という方針。 大手が採算上踏み込みにくい、小さくて尖った道具を、2 人体制ならではの速さと一貫性で形にしていきます。
「あったらいい」と思った道具を、作りたいように作って世に出す。
つくるもの
第 1 弾は、yomia ── 日本語に最適化した「あとで読む」サービスです。 2025 年 7 月の Pocket サービス終了で行き場を失った「あとで読む」を、日本語のために再発明しました。
- 日本語に最適化 ── 日本語フォント切替、形態素解析タグ、note 等の本文抽出最適化、将来は縦書きモードも。
- AI 日本語要約(Pro) ── クラウド AI(軽量モデル)が記事を日本語で要約。iOS・Web どの端末でも同じ体験。
- 「積読」メタファー ── 既読/未読ではなく「積む」感覚の UI で、ためた記事に罪悪感なく向き合える。
現在は Web 版・iOS 版(App Store)を公開中です。詳しくは yomia 紹介ページ、yomia.rakialifes.com、または App Store をご覧ください。
第 2 弾は、つみさち ── 日々の小さな幸せをためる SNS です。 数字を競う設計をやめて、自分の幸せをコツコツ積み上げる場所を目指しました。
- 一日にひとつだけ ── 投稿は 1 日 1 回・500 字以内。書きすぎないからこそ、その日いちばん嬉しかったことが残ります。
- いいね数は本人だけ ── 数字を見せない設計だから、誰も「いいね稼ぎ」をしない、競わなくていい場所に。
- 幸せの年表 ── 過去の投稿を年表で振り返り。「3 年前の今日もちゃんと幸せだった」と思える。
現在は Web 版・iOS 版(App Store)を公開中です。詳しくは つみさち 紹介ページ、tsumisachi.rakialifes.com、または App Store をご覧ください。
第 3 弾は、メモリアルメモ ── リマインダー・カレンダー・予定共有をひとつにまとめた、毎日のためのスケジュールアプリです。 予定を「こなす」だけでなく、暮らしの記録として残していく場所を目指しました。
- ひとつにまとめる ── 今日・カレンダー・タスクを 1 画面に。今日必要なものがひと目で分かります。
- 相棒AIメモリア ── 朝は今日、夜は明日の予定を、相棒AIメモリアがやさしく声かけ。
- チームで共有 ── 家族・サークル・仕事の仲間と、予定とタスクを一緒に管理できます。
現在は iOS 版(App Store)を公開中です。詳しくは メモリアルメモ 紹介ページ、または App Store をご覧ください。
体制
少人数だからこそ、役割を明確に分けて、作るべきものに集中しています。
プログラム、UI/UX、ロゴ・キャラクターデザインまで、プロダクトづくりの大半をリード。
RakiaLifes 側では生活向上ツールの企画・推進をリード。ストア申請、契約・経理など運営全般も担当。
歩み
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2026 / Q1Rakia Studio 始動。RakiaGames を最初の柱として活動を開始。並行して RakiaLifes 構想がスタート。
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2026 / 4RakiaLifes の第 1 弾ツールとして、日本語特化「あとで読む」yomia の開発に着手。
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2026 / 5yomia を yomia.rakialifes.com にて公開。RakiaLifes ポータルサイト rakialifes.com を開設。
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2026 / 5第 2 弾ツール「つみさち」(日々の幸せをためる SNS)の Web 版を tsumisachi.rakialifes.com にて公開。
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2026 / 6 / 2「つみさち」の iOS アプリが App Store 審査を通過し、公開。
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2026 / 6 / 4「yomia」の iOS アプリが App Store 審査を通過し、公開。yomia・つみさち ともに Web と iOS の両対応になりました。
これから
まずは yomia を、使ってくれる人の声を聞きながら育てていきます。 並行して、次の生活向上ツールも構想中。「あったらいい」と思った暮らしの道具を、Rakia Studio 名義で順番に世に出していく予定です。
続報は各ブランドサイト・SNS、または お問い合わせ窓口 から。
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